小林 幸平

【スローガン】

温故知新 

~故ふるきを温たずねて

       新あたらしきを知しる~

【基本方針】

1956年に高山青年会議所が設立され今年で63年目を迎えます。その間、組織・財政に関するノウハウは事務局・財政局に蓄積され膨大なものになります。それは、他の団体にはない高山青年会議所が誇る財産です。事務局・財政局では、先輩方が蓄積された膨大なノウハウを一つひとつ検証することで、それらを最大限活用し、新たな手法を取り入れることで、より効率的な会議運営・財政運営を目指します。また、そのノウハウを次年度以降へ引き継ぐためマニュアルの整理を行います。

事務局員が少数である本年度は、これまで事務局が担ってきた役割を事務局員のみで完結することができません。そこで、他の委員会や室(以下「委員会等」)の協力により事務局を運営することになりますが、異なる委員会等と混ざり合うことで、より新しい発想を生み出すような事務局を目指します。

事業としては、例年行われる「高山JCまちづくり資金補助金交付事業」「とうかい号一般乗船者支援」の他に例会(第45回JC青年の船「とうかい号」出航式への参加)を受け持ちます。飛騨地区3LOMが主管する2020年JC青年の船「とうかい号」への機運を高めるための設えをします。

本年度も事務局・財政局がLOMの要として、健全な組織運営・財政運営を行い、委員会等とともに事業が実施し易い環境を整え、高山青年会議所が明るい豊かな社会を実現するための基盤をつくります。

公益社団法人高山青年会議所 ©1956 Junior Chamber International TAKAYAMA 
〒506-0025 岐阜県高山市天満町5-1(高山商工会議所内) TEL.0577-32-0380 FAX.0577-34-5379 

 

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