​青年会議所の理念

日本JC三信条

  • 修練(TRAINING):個人の修練。地上最大の宝は個々の人格にあり

  • 奉仕(SERVICE):社会への奉仕。社会への奉仕は人生最大の仕事である

  • 友情(FRIENDSHIP):世界との友情。友情は国家主権に優先する

 

日本JCの「三信条」は、1950年5月1日に、現在の日本JCの前進であるJC懇談会の中で、JC運動の行動綱領としてこの三信条が採択されました。翌1951年日本JC創立総会(東京)にて定款に「三信条」を掲げました。

日本JC綱領

 

“われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い 力を合わせ
青年としての
英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう”

 

日本JCの「綱領」は、JCメンバーの意志を統一し、日本青年会議所のあり方を再認識するため1960年に日本独自のものとして制定されました。

日本JC宣言

“日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する”

日本JCの「JC宣言」は、綱領と並ぶJCメンバーの目指すべき基本としてあげられ、混沌( エネルギーが充満したニュートラルな状態)から、切り拓き、そして率先して行動することがJCの使命であり存在意義であるとしています。

JCI綱領(The Creed of Junior Chamber International)

 

“We Believe;
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty of nations;
That economic justice can best be won by free men through free enterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth’s great treasure lies in human personality;
and That service to humanity is the best work of life”

 

 

和訳:
“我々はかく信じる;
信仰は人生に意義と目的を与え
人類の同胞愛は国家の主権を超越し
正しい経済の発展は自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず法によって運営さるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり
人類への奉仕が人生最善の仕事である”

JCIの使命(JCI MISSION)

“To provide development opportunities that empower young people to create positive change”

和訳:“青年が積極的な変革を創造し開拓するために、能動的に活動できる機会を提供する”

JCIのヴィジョン(JCI VISION)

 

“To be the leading global network of young active citizens”

和訳:“青年の行動的市民活動を支援する国際的なネットワークをもつ先導的機関となる”

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