事業目的

(対外)

出航を直前に期待と不安でいっぱいの一般団員(乗船者)を激励する。一般団員(乗船者)に高山青年会議所が一丸となって応援していることを伝え、感じていただく。

​(対内)

「百聞は一見に如かず」という諺があります。

私たち高山青年会議所は、飛騨地区3LOMでの2020年度「とうかい号」主管という担いが決定してから、2017年度は「とうかいGO委員会」、本年度は「とうかい号準備室」を置き、「とうかい号」について、多くの学びを得ようとしています。

では、その「とうかい号」の実態を知るメンバーはどれ程いるのでしょうか。

出航式に参加し、船を外観から眺めるだけでは、その実態をつかむことはできないのかもしれません。しかしながら、ハード(船)を見ずして、ソフト(研修船)の中身を語ることはできません。45年継続している「とうかい号」事業では、その支援の方法も様々で、応援FAXなど、高山にいながら応援することも可能です。その中で、本年度は、名古屋港まで行き、実際に出航を見送ることでこの事業の壮大さをLOMメンバー全員で共感し、今後の「とうかい号」事業にLOM全体で本気で向き合うためのステップとすることを目的とします。

また、本年度高山青年会議所から乗船する5名のJC団員をLOM一丸となって現地で激励、見送りすることにより、少しでも不安を取り除き、1週間の航行をより有意義なものとしていただくための契機とすることを目的とする。

​事業内容

名古屋港において第45回JC青年の船「とうかい号」出航式の直前に、乗船者(JC団員及び一般団員)の激励を行う。

(その後の出航式を見学し、乗船者(JC団員および一般団員)の出航を見送る契機とする。)

1準備
2準備
3準備
4準備
5壮行会
6壮行会
7壮行会
8壮行会
9壮行会
10壮行会
11壮行会
12壮行会
13壮行会
14壮行会
15壮行会
16当日組出発
17 6月第一例会様子
18理事長挨拶
19高山JCOBの方々+α
20出港式祭典
21お見送り準備
22お見送り準備
23出航直前
24とうかい号の妖精
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